【event】言葉で自分たちの道を開く。高校生と地域、社会、大学をつなぐ論述力セミナー【10/20】

2019/09/29(日)

(本記事はコミュニティカフェEMANONサイトからの転載です)

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AO ⼊試・推薦⼊試・センター利⽤⼊試など、多様化する⼊試⽅法に合わせ て、需要が⾼まる「⼩論⽂」や国公立二次試験の「記述試験」を通じた論述⼒・表現⼒。

⼤学⼊試における 論述の考え⽅、そして⼤学⼊学後も学び続けるために、「⼩論⽂」の練習がどのように役に⽴つのか?福島⼤学の前川直哉様(ふくしま 学びのネットワーク事務局⻑・福島⼤学 総合教育研究センター 特任准教授)お招きして、主に⾼校3年⽣向けに開催します。(高校1・2年生でも、参加したい方は歓迎です。)

文章を書いている!文章を書きたい!高校生のみなさま、ふるってご参加ください。

イベントチラシPDFはこちら

「言葉で自分たちの道を開く。高校生と地域、社会、大学をつなぐ論述力」

講師 前川直哉 まえかわ・なおや (福島大学総合教育研究センター特任准教授、一般社団法人ふくしま学びのネットワーク理事・事務局長)

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講師プロフィール 1977年、兵庫県尼崎市生まれ。灘高校3年在学時に阪神・淡路大震災で被災。 東京大学教育学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。京都大学博士(人間・環境学)。 灘中学校・高等学校教諭(地歴・公民科)在職時に起こった東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の後、勤務校の生徒とともに福島・宮城の被災地域を訪れる「東北訪問合宿」をくりかえし実施。 2014年3月に担任学年の卒業にあわせ同校を退職し、4月より福島県福島市に転居。 非営利の学習支援団体「一般社団法人ふくしま学びのネットワーク」を立ち上げ、事務局長を務める。 2018年4月より福島大学総合教育研究センター特任准教授に就任。 研究での専門はジェンダー・セクシュアリティの社会史。 著書に『男性同性愛者の社会史』(単著・作品社)、『男の絆:明治の学生からボーイズラブまで』(単著・筑摩書房)などがある。

日時 2019年10月20日(日)15:00~17:00
費用 無料
会場 コミュニティ・カフェ EMANON(アクセス
定員 15名程度
主催 一般社団法人 未来の準備室
お申込み必要 LINEもしくはメールにて申し込み。

「参加希望」の旨を、名前・学校名・学年・電話番号を添えて申し込みください。
mail: staff@junbishitsu.jp
公式LINE : 

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